2015年11月27日

中央3丁目★蔵久 中町店

蔵久 かりんとう (1)
久星食品。

かりんとう一筋に、父母の時代は安くて美味しいおやつの味方だったそうです。
一斗缶に入っててたくさん食べた・・・

今でも久星印のかりんとうがスーパーで売っていたりしますが、
毎日のおやつを、もっと贅沢に、特別な日や贈答用にまで高めたのが、2005年にスタートした新ブランド『蔵久』です。

蔵とつくだけあって、建物は蔵づくり。
第1店は、安曇野でのオープンでしたが、松本中町の川沿いにも2013年オープン。

しかし、いつの間にか無くなってしまい、どうしたかなぁ・・・と思っていたら、
なんとその年の大雪で蔵が崩れたのだとか。

そして、今年、中町に蔵づくりの空き店舗が見つかり、「いつか松本に戻ってきたい」の思いを実現されたようです。(会社は松本にありますから)

この焼き立てのかりんとう饅頭も、甘さがちょうど良くて、
黒糖の風味とそとのカリッとした歯触りが本当にお勧め。

たぶん、父母は食べたことないだろうなぁと思い、1個140円とお高めのおまんじゅうを思い切って8個も買ってきました。

蔵久 かりんとう (3)
父母にとっては懐かし庶民の久星。
息子娘にとっては、洗練された蔵久として。

世代を超える味は、新旧の思い出も繋いでくれますね。

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蔵久 中町店
松本市中央3-2-13
0263-33-0133
営業: 10:00~17:00
http://www.kurakyu.jp/
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かりんとうの代表作はこちら。

蔵久 かりんとう (2)蔵久 かりんとう (4)

 昔から作り続けているのが、この『源作(げんさく)』
1個ずつ小包装されている、ふとっちょのかりんとうです。

父母が食べていたものをベースに少しずつ黒糖の分量を増やしていって、このようなおもてなし菓子としての形になった様子。

他にはいろんなフレーバーを楽しむものとして、200~300円の気軽な小袋で、
もきな粉やゴマといった和風フレーバー、チョコなどの洋風フレーバーもたくさんあります。

私個人的には、バレンタインに合わせて作られた冬季限定のチョココーティングされてるかりんとうが好きでした。

他にも安曇野のお米を使ったお菓子もあり、
地元素材を使ったお菓子として客人や手土産にお勧め。

お店ではこのかりんとうのゴツゴツ感とは相反する愛らしいフォルムのかりんとう様がいつでも出迎えてくれます。




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